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東洋医学の発想のもと、気の流れを整える施術から鍼は浅く刺すように

何件も治療院をまわっても治らなかった方が、当院へいらっしゃることが多いです」院長の伊藤慶太先生が鍼治療をメインに行う天佑堂鍼灸院。

肩こり、腰痛や手足の痛みなどの運動器疾患のほか、うつ病や円形脱毛症という心療的な不調を訴える患者さんもやってくるという。また最近は、消化器に炎症を起こして腹痛、下痢などの病状が出るクリーン病の施術も増えている。
「施術は、首、手首、おなかを触って、体の気の流れで異常を起こしている部分を探します。そして、東洋医学の発想のもとに、気の流れを整える治療から始めていきます」

以前は、針を浅くさしていたが、現在は触れる程度に浅く刺しているそう。また、病状のある患部だけを治療しても、ほかの部分に病状が出たりするケースもあるが、だいたいは、治療後は体が軽くなったような感覚を覚えるという。
「技術の向上で、浅く刺すことですむケースが増えてきました。治療は、針が肌に触れる程度に刺して回転させるだけ。体が緩んでいくのがわかりますし、患者さんに痛みを与えることも少なくなりました」

体に違和感を感じさせない鍼治療を心がけているそうだ。

 
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